スクワットで腹筋を割る

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コラム

腹筋を割るならスクワット

腹筋の筋トレをしなくても皮下脂肪が減れば腹筋が割れて見えます。皮下脂肪を落とす運動としては腹筋の筋トレだけでなくスクワットを取り入れるのが効果的です。

腹筋は鍛えなくても割れた構造になっている

腹筋は筋トレをしなくても元々割れてできています。ですから腹筋の筋トレよりも重要なことは腹筋の上に乗っている皮下脂肪を減らすことです。皮下脂肪がなくなると当然腹筋が持っている凹凸が自然と現れます。

腹筋の筋トレよりもスクワットで腹筋を割る

腹筋を割るとき普通は腹筋の筋トレをすることが多いと思いますが、腹筋の筋トレをしても腹部の皮下脂肪はなかなか落ちません。

なぜなら

ことが挙げられます。

それに比べて脚の筋肉は体の中でも一番大きくカロリーを消費しやすいため、腹筋の筋トレよりもスクワットをするほうが皮下脂肪の燃焼を促進しやすくなります。

スクワットは基礎代謝アップと筋トレによる消費カロリーアップ

スクワットにより脚の筋肉がついてくると基礎代謝自体が高まることで自然にしていても脂肪燃焼の効率がよくなります。またスクワットの運動量自体も腹筋の筋トレに比べると大きくなるため特に効率よく脂肪燃焼が進みます。

体重のみの自重スクワットに慣れてきたら、ダンベルやバーベルを使ったスクワットをすることでさらに脚の筋群に加えてウエイトを支えるための全身の筋群が総動員されて鍛えることができます。

加重しても脚は簡単に太くなりません

当然体重よりも負荷はかかり筋肉への影響はありますが、10kgや20kg程度ではそれほど筋肉も大きくはならないので加重してスクワットをしてみましょう。

回数は10回程度ができればOKです。これを3~5セットこなせば脚を中心として筋肉量が増え、基礎代謝も上がりたい脂肪燃焼を促進します。

結果として腹筋周辺の皮下脂肪も減って腹筋が割れて見えるようになります。