スクワットの運動量とダイエット効果

スクワットダイエット

スクワットについて

筋肉と筋トレ効果

脂肪燃焼サプリメント

コラム

スクワットの消費カロリー

リバウンドしにくいダイエットのひとつとしてスクワットで脚の筋肉をつけるのがとても有効であり、消費カロリー自体もとても高いのが特徴です。

10分間連続でスクワットした時の消費カロリー

体重が重い人のほうが負荷がかかるため消費カロリーが高くなります。
連続で10分間スクワットをすると消費カロリーは以下のようになります。

このほかに体重50kgをベースにすると早歩きで38kcal、ジョギングで59kcal、テニスで59kcalとスクワットの消費カロリーの高さがわかります。

しかしスクワットを連続10分も続けることはできないため単純には比較できません。そうだとしても脚を始めとする全身の筋肉を使ったトレーニングがどれほどエネルギーを使うかは掴めたのではないでしょうか。

体重、負荷がかかるほうが消費カロリーは高まる

体重別に消費カロリーを書きましたが、体重が重いほどスクワットの消費カロリーは高まります。

当然ですがバーベルスクワットなどのように負荷をかけた場合はさらに消費カロリーは高くなります。同時に自重のときに比べて筋肉も成長し大きくなるため基礎代謝も上がりダイエット効果はさらに高まります。

スクワットをしたあともカロリー消費が続く

スクワット自体の消費カロリーは理解できたと思います。スクワットをはじめジョギングなど様々な運動のあとゆるやかにカロリーは消費し続けることはよく知られています。

スクワットも例外ではなく大きな筋肉を使い込むためにエネルギー消費は持続的に続きます。また筋肉がついてくることで基礎代謝も上がることから毎日効率的に消費カロリーを高めることができます。

このことからもスクワットをしている筋トレ中、筋トレ後の持続消費カロリー、筋肉がついて肥大化したあとの基礎代謝を考えるとスクワットがダイエットに最も向いていると言えます。