スクワットで鍛えられる筋肉

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コラム

スクワットで使われる筋肉

スクワットで使われる筋肉は全身の6割とも言われています。しかも二足歩行する際に必要な体を支える筋肉たちが一気に使われるため消費カロリーも非常に高くなります。同時に関節の多くが動員されます。

太ももの筋肉

大腿四頭筋

太ももの前にある4つの筋肉のことです。大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋の4つで構成されているのが大腿四頭筋です。立ったりするときに負担がかかり固くなるのは大腿四頭筋です。

大腿二頭筋

太ももの裏側の筋肉です。短頭と長頭のふたつの筋肉によって構成されています。体重がかかっている膝を曲げていくときに使われる筋肉です。

内転筋

太ももの内側にある筋肉で、膝で何かを挟むときなどに使われる筋肉です。

その他の筋肉

下腿三頭筋

ふくらはぎの筋肉で立ち上がる動作のときに動員されます。

大殿筋・中殿筋

おしりの筋肉でスクワットのときは体勢維持にも使われます。

スクワットは全身の筋肉が使われる

このように下半身の特に太ももとおしり周辺の大きな筋肉が総動員されていることがわかります。このほか、ふくらはぎ全体、つま先でバランスをとる筋肉、腹筋と背筋で上半身を固定するなど全身の筋肉が一度に使われていることがわかります。

さらにバーベルを担いでバーベルスクワットをする場合は下半身だけでなく上半身のバランスをとるためにさらにたくさんの筋群が使われます。このようにスクワットにより鍛えられた筋肉の基礎代謝分だけでなく、筋トレ中にも大きな負荷がかかる分、消費カロリーもとても大きなものになり、筋トレ後もカロリーは高いレベルで消費され続けます。