スクワットによって脚以外の筋肉も筋トレ効果が高まる

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コラム

スクワットで全身の筋トレ効果もアップ

スクワットは脚の筋トレで、スクワットのときに姿勢維持に使われる筋肉も同時に鍛えられます。しかしスクワットにはそれだけでなく別の筋トレをしたときの効果も高める働きがあります。

全身の血流が良くなり別の筋トレ効果もアップ

スクワットで下半身の大きな筋群を一気に動かすため全身の血流がよくなります。血流がよくなることで例えばベンチプレスのときの筋力が強くなり筋トレの効果を高めることができます。

胸筋を鍛えるならベンチプレスも重要ですがスクワットも重要であると言えます。血流だけでなくベンチプレスで踏ん張るときにも脚の筋力が強いほど重いウエイトが扱えるようにもなります。

成長ホルモンの大量分泌

スクワットは筋トレの中でも一番成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンの分泌によって筋肉の成長も促進されます。

よって、スクワットだけをやって筋トレ終了というのはとてももったいないことで、スクワットと同時にベンチプレスや腹筋、チンニング、デッドリフトなど全身の筋トレをするとスクワットをしないときよりも筋肉の成長を促すことが可能なのです。

効率よくスクワットで筋肉をつけ基礎代謝を上げる方法

スクワットを休息短めで行う

まず筋トレの最初にスクワットを始めます。このときにもし本気で成長ホルモンを最大限に上げたい場合は休憩時間を20秒までとして10分で脚を追い込みます。スクワットの回数は自重なのか、バーベルなどを使っているかによって変わりますが、目安としては10秒~15秒スクワットするイメージで良いでしょう。

スクワットのあとに上半身の筋トレをする

そのあとは腹筋、腕立て、懸垂などの上半身の筋トレをしていきます。すでに下半身はガクガクになっているはずなので、脚を使うような筋トレやジョギングはできなくなっているでしょう。

またこのときには成長ホルモンが大量に分泌されはじめているため、ここでほかの全身の筋トレをすることによってさらに筋肉の成長が普段よりも高まります。

もしはスクワットをしたあとに普通に歩けるようでは負荷が足りていないので、ウエイトを加重したり、自重の場合はスピードを上げてさらに負荷を高めるといっそう効果的です。

時間を置いて散歩や軽い有酸素運動

筋トレのあとすぐに動けるのであればプロテインなどを摂取したあとに軽い散歩やジョギングをします。筋トレのあとの有酸素運動はとても効率よく脂肪燃焼を促進します。

特にスクワットによって成長ホルモン分泌が高まっている状態なのでなおさら痩せやすい状態に運動ができると言っても過言ではないでしょう。